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蔵元情報

蔵元

旨い焼酎を日夜つくり続けてくれている蔵元さんの情報です。

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薩摩茶屋 兼八 十四代
よく焼酎のラベルに「本格焼酎」と書いて
あるがあれは一体どういう意味なんかのぉ~。
詳しくは下を見ればわかるぞい

本格焼酎の由来は1949年に定められた「甲類・乙類」の分類で分ける際に甲乙という言葉が品質の上下を表す意味合いにもとられてしまうのではと危惧した当時の霧島酒造社長が乙類に「本格焼酎」という呼び方を提唱した事がきっかけである。

乙類とは単式蒸留機で蒸留したアルコール度45度以下のもので、昔ながらの伝統的な焼酎だといえます。

 

本格焼酎[原料や製造方法により規定]

次のアルコール含有物を連続式蒸留機以外の蒸留機(単式蒸留機)により蒸留したもの(水以外の物品を加えたものを除く)

1. 穀類又はいも類、これらのこうじ及び水を原料として発酵させたもの ← 米焼酎、麦焼酎、芋焼酎、そば焼酎

2. 穀類のこうじ及び水を原料として発酵させたもの ← 全こうじ焼酎

3. 清酒かす及び水を原料として発酵させたもの、清酒かす、米、米こうじ及び水を原料として発酵させたもの、又は清酒かす ← かすとり焼酎

4. 砂糖(酒税法施行令第四条二項に規定するものに限る。)、米こうじ及び水を原料として発酵させたもの ← 黒糖焼酎

5. 穀類又はいも類、これらのこうじ、水及び別表に掲げる物品を原料として発酵させたもの(その原料中穀類及びいも類(これらのこうじを含む。)の重量の合計が水以外の原料の重量の十分の五を越えるものに限る) ← (別表) (別表)あしたば、あずき、あまちゃづる、アロエ、ウーロン茶、梅の種、えのきたけ、おたねにんじん、かぼちゃ、牛乳、ぎんなん、くず粉、くまざさ、くり、グリーンピース、こならの実、ごま、こんぶ、サフラン、サボテン、しいたけ、しそ、大根、脱脂粉乳、たまねぎ、つのまた、つるつる、とちのきの実、トマト、なつめやしの実、にんじん、ねぎ、のり、ピーマン、ひしの実、ひまわりの種、ふきのとう、べにばな、ホエイパウダー、ほていあおい、またたび、抹茶、まてばしいの実、ゆりね、よもぎ、落花生、緑茶、れんこん、わかめ