白髪の原因は食生活?

食生活からの影響


男の白髪の場合、年を取ってからであればそれなりに味わいもありますが、若いうちは白髪になりたくないでしょう。

特に10代、20代で白髪が多くなると20代なのに30代とかに見られたりと、やはり老けて見られてしまう原因になりますよね。

頭髪は生える前はもともと白髪

頭髪というものは元もとは白髪であるって知っていますか?

毛の色の大元は白なんです。
それが頭皮でメラニン細胞が活動することで黒く色づけしてそれから生えてくるんです。

よって白髪の原因の多くは頭皮のメラノ細胞というメラニンを作り出す細胞の機能が正常じゃないためなのです。

メラノ細胞がうまく働かない原因のひとつとして必要な栄養が体内で生成できない状態になっていることが挙げられます。

加齢とともにコラーゲンやヒアルロン酸など減っていきますが、これは体内でコラーゲンやヒアルロン酸を作り出す能力が衰えていくからです。

活性酸素が問題

そしてこの必要な成分を作り出す力を阻害しているのは「活性酸素」です。

活性酸素はガンの原因ともなったりもしますし、正常な身体の働きを阻害するものなので、活性酸素を抑えることでメラノ細胞などの働きも改善する可能性があります。

活性酸素を抑えるためには

活性酸素の発生を抑えるためにはビタミンCの摂取が効果的。

普段から野菜や果物を毎日食べている人は大抵体調もすこぶる好調で白髪も少ない人が多いです。

ビタミンCも一度に大量に摂っても尿など排泄物から必要な分以外は出て行ってしまうので定期的に摂取するということが重要になります。

毛根に栄養を与えて活性酸素を活発にしないためにも食生活がビタミン不足になっている場合は白髪だけでなく様々なところで悪影響が序々に出ますので野菜や果物は十分な量を毎日摂ることがやはり重要なんですね。

どうしても野菜が不足する方はマルチビタミンのサプリを利用すると良いでしょう。
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